【24卒・就活初心者向け】どれに登録すればいい?就活サイト10個を目的別に比較・紹介

【目的別10選】就活サイト紹介

おすすめだって聞いたサイトをとりあえず登録したんだけど、どれを使えばいいのかわからない!

色々なサイトに登録したら、すごい量のメールが来るようになった!本当にこんなに必要??

という状態になっている方、結構いるのではないでしょうか?

今回は就活を始めたばかりの人向けに、就活サイト10個を目的別にご紹介します。

著者が22卒のとき実際に利用したものについて、以下4点をまとめています。

  • 良いところ
  • 利用する上での注意点
  • おすすめの使い方
  • (+α)サイトの併用方法について

使ったことのないサイトを探すも良し、ざっと全体を読んで比較するも良しです。

こむぎ

紹介するサイトの一覧は目次へ!
どんな人にオススメかで並べたよ

本記事は22卒のときの情報・経験をもとに書いています。23卒24卒の情報と違う部分があったら、コメントやTwitterでご指摘いただけると嬉しいです!

目次

【はじめに】就活サイトは目的に合わせて選ぼう

就活サイトはたくさん登録しすぎても使いきれません

また、似たような機能のサイトであっても、「何のために利用すると最大限活用できるか」が違うこともあります(外資系企業に強い、合同説明会が充実している、など)。

目的に合ったものを選んで、上手に情報収集していきましょう!

「就活何すればいいかわからない」
「幅広く企業を探したい」

マイナビ

企業探しと言えばコレ。
有名なのでとりあえず登録する人も多いですね。

既にリクナビやキャリタスに登録しているなら、基本的には不要だと思います。

ここが良い
  • 登録企業の数が多い
  • 大~中小企業まで企業の幅が広い
  • 同じ大学・学部の人が興味を持っている企業がわかる
  • コラム、性格診断・適職診断が充実
  • マイナビ経由でしか応募できない企業もある
注意点
  • 合同説明会での、学生から企業への質問内容が薄い
  • 「学歴フィルターはありますか?」「TOEICは必要ですか?」といった質問が多くて、踏み込んだ質問はしづらい
  • マイナビ経由で応募するより、自分で企業のマイページに登録した方が手っ取り早い
おすすめの使い方
  • 業界・企業を探す
  • コラムで就活の進め方を学ぶ
  • 性格診断・適職診断で自己分析をする
こむぎ

大手志望の人は、次に紹介するワンキャリアの方がおすすめ!

「過去ES・選考体験記を読みたい」

ワンキャリア

主に大手企業の選考情報が掲載されています。

加えて、過去ESや面接内容、過去の選考フローを知ることができます。

ここが良い
  • 過去ES・選考体験記の投稿数が多い
  • 合同説明会に大手企業が多く参加する
  • コラムが充実している
  • 合同説明会での質疑応答の内容が良質 (マイナビ、リクナビなどと比べて)
注意点
  • 福祉系、中小ベンチャー企業など掲載企業が少ない分野がある
おすすめの使い方
  • 内定者が書いたESと不合格になったESを読み比べることで、どんなESが合格するのかわかる
  • 過去の面接で聞かれた内容をもとに選考準備をする
こむぎ

大手志望者のマストアイテム
とりあえず登録推奨!

unistyle

ワンキャリアと同じく、過去ES・選考体験を読むことができます。

ここが良い
  • 選考体験記の投稿数が多い
  • 応募締め切り日を一覧で確認できる
  • unistyleを運営している会社の社員がTwitterをしていて、気になることがあればDMで連絡できる
注意点
  • コラムは色々な人が書いているので、内容にバラつきがある
おすすめの使い方
  • ワンキャリアと合わせて使うと、閲覧できるES・選考体験記が増えて良い
  • 選考速報を見たい人はオープンチャットも合わせて使うとgood

外資就活

主に外資系・日系大手・メガベンチャーの選考情報を入手できます。

ここが良い
  • 他のサイトより外資系・コンサル業界の情報が充実している印象
  • 志望業界や大学ごとのスレッドがあり、自分と似た境遇の人と情報交換ができる
注意点
  • (個人的に)選考体験記のページが見づらい
  • スレッドが時々荒れる
おすすめの使い方
  • 外資系、コンサル、メガベンチャーに興味がある人は登録推奨
こむぎ

ワンキャリア・unistyleで満足している場合は、外資就活は登録しなくても問題ないです

「大手企業の合同説明会やイベントに参加したい」

type就活

日系大手・外資系志望向けの情報サイトです。

ここが良い
  • 合同説明会に有名企業が多く参加する
  • 理系限定、グローバル企業特集などのイベントが多い
  • イベントに登壇した企業のパンフレットや、独自の就活情報誌を郵送してくれる
注意点
  • (個人的には特になし)
おすすめの使い方
  • 合同説明会・イベントに参加する
  • アンケート回答でプレゼントがもらえることも
こむぎ

理系向け説明会の内容が充実していて、気に入ってました!

「企業から声をかけてもらいたい」

OfferBox

近年増えてきた「逆求人型サイト」です。

とりあえず登録して、プロフィール欄を埋めておくのが吉。

ここが良い
  • 知らない企業に出会える(大手グループ会社、BtoB企業など)
  • 有名企業からオファーが来ることも
  • 性格診断が自己分析ツールとして優秀
注意点
  • 就活生側が受け身で待つ形式なので、自分でどんどん情報収集して進めたい人は、じれったく感じるかも…
  • 性格診断の結果は企業に見られるので、雑な回答をしないように注意!
おすすめの使い方
  • 就活を始めてすぐの頃は、自己分析のために性格診断を受ける
  • アピール欄を埋めると同時にESを書く練習ができる
  • 毎日ログインすることでオファーをもらいやすくなる

iroots

OfferBoxと同じ逆求人型サイト。

こちらも、とりあえず登録してプロフィールを埋めておくと良いです!

ここが良い
  • 大手企業が多く登録している
  • 「インターンの選考免除」「早期選考」など、オファーの内容が豪華
注意点
  • OfferBoxよりオファーをもらう難易度が高め(かも)
  • 高学歴の学生が多く登録している印象
おすすめの使い方
  • 登録企業が少しずつ異なるので、OfferBoxと併せて使うのがオススメ
こむぎ

「OfferBox・irootsでなかなかオファーが来ない…」って人は、「キミスカ」「dodaキャンパス」というサービスの併用もおすすめ!

「OBOG訪問をしたい」
「内定者と話したい」

ビズリーチ・キャンパス

OBOG訪問ツールの中では特にオススメ

ビズリーチ・キャンパス限定の非公開イベントも多いです。

ここが良い
  • 同じ大学のOBOG・内定者が見つかる
  • 企業公認のOBOGが多く、安全性が高い
  • 限定イベントあり。参加するだけで早期選考に呼ばれることがある
注意点
  • 所属大学によっては、そもそも登録できない場合がある
  • アプリ内の電話機能が使いづらい
おすすめの使い方
  • 就活初期はとりあえず登録
  • 興味のあるイベントがあったら参加
  • OBOG訪問をする時期になったら本格的に利用

「企業のリアルを社員目線で知りたい」

openwork

転職者向けの企業の口コミサイトですが、学生でも使えます。

ここが良い
  • 就活生は1年間無料で使える
  • 年収やキャリアパス、福利厚生の実態がわかる
注意点
  • その会社の退職者が書きこむコメントには、否定的な内容が多い場合がある
  • 良いことしか書かれていない企業は、企業側が社員に良い口コミを書かせているかもしれない
おすすめの使い方
  • 同じ企業の中での、部署や職種、年次による年収の違いがわかる
  • ブラック企業かどうかの見極めに使う
こむぎ

他の就活サイトに登録している場合でも、openworkは登録推奨です!

「選考速報を知りたい」

就活会議

過去ES・過去の選考内容、今年の選考速報を知ることができます。

ここが良い
  • 自分より先に選考を受けた人のコメントを読める
  • 「高給がいい」「自由な雰囲気がいい」など自分の価値観を登録すると、企業とのマッチ度を表示してくれる
注意点
  • 掲載企業が網羅されていない
おすすめの使い方
  • 次で紹介するオープンチャットを使わない場合は、選考速報を得る手段として登録推奨

【番外編】LINEオープンチャット

これぞ、令和の就活

就活サイトではありませんが、同じ業界・企業を志望する人が集まってチャットで情報交換する場です。

特に、就活サイトunistyleが運営するオープンチャットが有名ですね。

ここが良い
  • リアルタイムで選考情報を入手できる
  • 同じ就活生がどんな選考対策をしているかわかる
  • 同じ企業を志望する学生の雰囲気がわかる(入社後に一緒に仕事をするかもしれないから結構大事!)
注意点
  • デマの情報も流れる
  • 企業の採用担当者が匿名で参加して見張っている場合がある
  • 個人が特定されないよう発言内容には要注意!
おすすめの使い方
  • 知りたいことがあるときだけ見る
  • 何時間も見続けるのは時間の無駄
  • トーク検索機能を活用しよう
こむぎ

オープンチャットに実際に入室して雰囲気を確かめてみてね

おわりに:目的に合わせて使い分けよう

就活情報収集

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。少しでも参考になる部分があったらなら嬉しいです。

就活サービスはたくさん登録しても使いきれません

自分に合ったサイトを選んで、上手に効率的に情報収集することが大切です。

よかったら他の記事ものぞいてみてください(^^)/

【目的別10選】就活サイト紹介

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